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台湾人の会社設立がひと段落

台湾人のKさんの会社設立がようやくひと段落着きました。台湾人のKさんは教育関係のビジネスをしているので、日本の教育にも関心があり、私の子供の頃の学校の話などを聞きたがります。先日は、台湾のビジネスを日本でも行うために会社を設立しましたが、その会社の目的も教育ビジネスです。

そんな台湾人のKさんと孫の運動会を見学に出かけました。台湾人のKさんが興味深深だったからです。郊外の古い住宅と新興住宅が密集する地域で、1学年5クラスと言う都会でも珍しいマンモス校です。

1年生の孫は、かけっこと忍者をモチーフにした踊りを行うのですが、同じ体操服を着た子供達の中から、孫を探すのは至難の業です。なんと、私が孫を見つける前に、台湾人のKさんが見つけるというちょっとしたハプニングも(笑)。

それでも、かけっこは何番目の出場か、また踊りでは、グランドのどのあたりから、曲の変化に合わせてどちらに移動するかを、孫が大雑把にプリントに書いて帰っていたので、それを頼りに探しました。

何とか200mmの望遠レンズで写真に納める事もでき、父兄でごった返す運動会でしたが、午前中の孫の出場を見学して帰りました。

私の時代は、通っていた学校は7クラス50人学級でもっと人数が多かったのだと思うと、親たちは本当に子供を見つける事が出来ていたのか不思議です。

児童数は時代と共に変化しますが、いつの時代も小学校の運動会は楽しさで満ち溢れているのが嬉しいですネ。Kさんによれば、事情は台湾も同じようで、そんな台湾の教育制度をビジネスや会社設立によって変革したいようです。以上、台湾人 会社設立でした。