こんな酵素ドリンク、知らなかった方がよかったかも。
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体内の酵素について

栄養学の常識では、1970年頃までは健康の源は「糖質」「脂質」「タンパク質」と言われてきましたが1970年頃~2000年頃までは、「ビタミン」「ミネラル」が健康の源だと言われました。

しかし、2000年頃~現在は「体内酵素」が健康の源だと言われています。

この「体内酵素」は、食べ物の消化や吸収を高めたり、吸収された栄養を身体中の細胞に届けたり、活性酸素、有害物質を除去してくれたり、免疫力を高めてくれたりして「自然治癒力の源」とも呼ばれているのです。

これが、栄養学会、医学会では常識となっています。

体内酵素がなければ、手を動かしたり、料理を考えたりすることができないのです。

酵素の役割は、身体の中の栄養素を「ガス」に例えると「マッチ」なのです。

「ガス=栄養素」だけでは、エネルギーに変えることができないので、「マッチ=酵素」が必要になってくるのです。

「酵素なくして生命なし」と言われるくらい、人間の身体にとって「酵素」と言うのは重要なものなのです。

また、酵素の力が弱いと「お酒を飲んで悪酔い」「ガンになりやすい」と言われています。

リパーゼと呼ばれる脂肪を代謝する酵素は60代になると10代の約3/1に、アミラーゼと呼ばれるデンプンを代謝する酵素は60代では10代の約半分になってしまうのです。

「老化」と言うのは「酵素が減る」と言っても過言ではないのです。

「体内酵素」増やすことはできません。

ただし、目減りを防ぐことはできます。

体内酵素の量は遺伝子によって決まっていて、限度があります。

しかも年齢とともに減っていくものなのです。

体内酵素が減る大きな原因は「ストレス」「内臓が疲労した時」そして「食事をする時」なのです。

ストレスや内臓の疲労は防ぐことができますが「食事」は必ず取らなければいけません。

「体内酵素」が減るのを防ぐには「食物酵素」をとることなのです。

この「食物酵素」が体内酵素の手助けをしてくれます。

それは味噌や漬物、納豆などの「発酵食品」です。

発酵食品を摂取することで体内酵素が減ることを抑えることができるのです。

酵素ドリンクの効果を得るには